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【マネタイズ】クリエイターが稼ぐためのウェブサービス まとめ3選

【マネタイズ】クリエイターが稼ぐためのウェブサービス まとめ3選

フリーのクリエイターにとって最も大きい悩みの一つが、経済活動の困難さではないでしょうか。

自分の作品をマネタイズできなければ、生活を立てることができませんし、それはとても困難です。一方で、クリエイターが稼ぐためのウェブサービスは最近増えてきています。従って、創作活動によって生計を立てるためには、最適なマネタイズのツールを選ぶこと、そしてそれを有効に活用することが必要です。

もちろん、価値あるものを生み出せるスキルがあるという前提ですが、今回はクリエイターが自分の生き方を実現するためのウェブサービスを3つ紹介したいと思います。

note

noteはクリエイターが自分の作品を発信するためにつくられたプラットフォームです。作品を掲載できる従来のウェブサービスとの決定的な違いは、作品のマネタイズがシンプルであるということ。とてもお金のやり取りが活発に行われています。また、様々なクリエイターや読者との交流の手軽さもnoteの特徴ですね。

著名な方による作品を販売や、賞金付きのコンテストも頻繁に行われ、今最もクリエイターの集まるウェブサービスの一つと言えるでしょう。

noteを始めるメリット・デメリット

・人口が多い
・様々なクリエイターが居る(小説家、ライター、カメラマン、イラストレーター、漫画家など)
・マネタイズの容易さ(定期購読仕様など)
・交流の手軽さ
・自分のブランドを作ることができる
・大手メディアとの提携

ただし、定期的に更新することや、人と交流することで信頼を築くということが前提にあるために、ただ良質なコンテンツを生み出すということだけではマネタイズは難しいでしょう。自分のブランドを作る上で、表裏一体としてのマーケティング的戦略も必要なため、根気が必要です。

noteで経済活動をする人

例えば、作家のよしもとばなな氏や、はあちゅう氏は、自分の作品を有料販売することで収益を得ています。

インターネットサロンを開く人もいれば、有益な情報をまとめたレポートを販売する人もいたり、活用法は様々です。また、直接収益を上げる以外にも、自分の知名度を上げるためのブランディングツールとしてもかなり万能です。

BASE

BASEは、「お母さんでも使える」というコンセプトを掲げるほど、誰でも簡単にネットショップを開設することができるウェブサービス。

このサービスの面白さは、販売促進もBASEが行ってくれるということ。例えば、リアルイベントとの連動や、メディアでの掲載などで経済活動が円滑に行われています。オシャレでシンプルなインターネットショップを開設できるという夢の様なサービスですね。

クリエイター向けのサービスですが、例えば個人が小売店を持つことをイメージして頂けると良いと思います。

従って、無形のカルチャーという側面よりも有形の手作り品が対象になるようです。

ショップ事例はこちら。

BASEを始めるメリット・デメリット

・簡単にネットショップを作れる
・サービス側も販促を手伝ってくれる
・400万人が利用

デメリットとしては、得意な事があり、良質なコンテンツを生み出せるのであれば特にないと思われます。ただし、自分のブランドとしての信頼やマーケティングも必要という点はnoteと共通しています。

実際に開設された方のページがあるので、こちらも参考にしてはいかがでしょうか。

実際にBASEでネットショップを開設して感じたメリット・デメリット

ピクシブ系サービス

ピクシブと言えば、イラスト投稿サイトのイメージが強いかもしれません。

しかし、運営するピクシブ株式会社が掲げる「創作活動がもっと楽しくなる場所を作る」というミッションからわかるように、Pixiv以外にも様々なクリエイターを応援するようなサービスを幾つも展開しています。

サービス例

事業一覧から、幾つか抜粋してみます。

BOOTH

BOOTHは、BASEのように誰でもネットショップを開設できる、というサービスです。

BASEとの決定的な違いは、対象がカルチャーよりである、という点です。例えば漫画やイラスト、小説、音楽などの作品が多く出品されています。自分の得意分野を作品として販売できるという側面から、非常に魅力的です。

pixiv Factory

pixiv FACTORYの説明は下記に引用しました。

非常に面白いサービスで、BOOTHと親和性の高いサービスであるために、実用性がかなり高いと言えるでしょう。

画像や原稿をアップロードするだけで、誰でも簡単にグッズや同人誌をつくることができるサービスです。 グッズは1個からつくれることができ、pixiv他サービスのネットショップ作成サービス「BOOTH」と併用することで、オンデマンド販売も可能です。(公式より)

PIXIV FANBOX

PIXIV FANBOXは、今回紹介したウェブサービスとは存在を異にする、ファンコミュニティを作成するサービスです。

クリエイターの創作活動を応援することができるファンコミュニティです。ファンがクリエイターを定期的に支援することで、クリエイターが自由に創作活動を続けられたり、新しいコンテンツ創出に挑戦したりできるようになります。応援しているファンは、限定コンテンツや最新情報を通じてクリエイターとより密なコミュニケーションを楽しむことができます。

これからのクリエイターのための、新しいマネタイズの形を先取りしたようなサービスですね。

考察

以上、様々なウェブサービスを紹介してきました。

これからもこのように、クリエイターが様々な形で経済活動を進めることができるようになれば、社会は様々な生き方に溢れ、豊かに、そして文化的なものになるでしょう。

一方で、自分と言うブランドを作り上げる難しさというものが共通してあります。クリエイターが輝くためには、その仕組みというものを探るのも良いかもしれません。

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